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nonスケールレジンキット"マシーン兵器"組み立て説明

(c)GAINAX/TOP2委員会


注意事項

・始めに
この組み立て説明に一通り目を通した後に製作を開始してください。また、わかりにくい箇所がありましたらお気軽にお問い合わせください。

・バリについて
パーツには複製時の湯口や薄膜などが付着しています、組み立て前に除去していただく必要がありますがパーツとバリの区別がつきにくい場合にはご連絡ください。

・パーツ洗浄について
パーツには複製時に使用した離型剤が残っています。中性洗剤やクレンザーで洗い落としてください

・グネグネ可動Verついて
関節技2袋を使用することでグネグネ可動Verにすることができます。グネグネ可動Verについてはこちらをご覧ください

組み立てに必要なもの
このキットを組み立てるには
  • HOBBY BASE 関節技ボールジョイント 1袋
  • 1mm真鍮線もしくはそれに変わるもの
が最低限必要になります。
また「グネグネ可動Ver」にするには関節技2袋が必要です。






頭部の組み立て方
頭部組み立てに使うパーツ
  • コンテナ
  • ヒートパイプ×2
  • 頭部小パーツ×2
  • テールランプ×2
  • 放熱フィン 右
  • 放熱フィン 左
頭パーツの赤線の部分に3mmの穴を開けます。
矢印の場所に1mmの穴を開けます。
※貫通しないように注意してください。
ヒートパイプの先端に1mmの穴を開け写真のように組み合わせます。
写真のようにヒートパイプ天井から一つ目の曲がりまでのちょうど中間付近に1mmの穴を開け真鍮線を取り付けます。
※貫通させないように注意してください。
矢印のようにラジエターとコンテナを接続します
ヒートパイプにテールランプを接続し写真のようになります。
最後に写真のように頭部小パーツを接着します。
※頭部小パーツを接着するとラジエターパーツが外せなくなるのであらかじめラジエターパーツの表面処理などを済ませてから接着してください。
矢印部に3mmの穴を開け3mmプラ棒を差し込みます。



コクピット部の組み立て方
コクピット部組み立てに使うパーツ
  • コクピット
  • 肩カバー 右
  • 肩カバー 左
肩カバーと胸パーツを矢印のように接着します。
肩パーツの左右を間違わないようにしてください。
コクピットパーツの頂点に3mmの穴、下の頂点にに1mmの穴を開けてください。
※モールドが水平となり四角い穴がある側が下になります。
胸パーツとコクピットパーツを写真のように接続します。



腰部の組み立て方
腰部の組み立てに使うパーツ
  • 股関節カバー 腰側 右
  • 股関節カバー 腰側 左
腰パーツに股関節カバーを接着します。
股関節カバーパーツの円の中心に3mmの穴を開けてください。
写真のように赤線が平行になるように腰パーツに1mmの穴を開けます。



脚部の組み立て方
脚部組み立てに使うパーツ
  • 太もも 右
  • 太もも 左
  • ふくらはぎ×2
  • 膝関節×2
  • 踵×2
  • 股関節×2
  • 股関節カバー 脚側×2
ふくらはぎに底面に出来るだけ平行になるように3mmの穴を開けます。
ふくらはぎパーツと踵パーツを3mmプラ棒で接続し、壁面に沿うようにプラ棒をカットします。
ふくらはぎパーツの穴に関節技(大)の受け側パーツを平滑になる所まで埋め込みます。
※切り欠けが縦になるようにしてください。
埋め込んだ関節技(大)の受け側に関節技(大)のボール側を埋め込んでください。
太ももパーツに下から赤線に従って3mmの穴を開けてください。
※穴の深さは次の写真を参考にしてください。
太ももパーツの穴の深さの目安は膝関節パーツの棒を差し込んだときに、膝関節パーツの円の中心が太ももパーツの下端に重なる深さです。
太もも内側の赤点のところにある目印が中心になるように股関節カバー 脚側パーツを接着します。
太ももパーツの目印に3mmの穴を開けます。
※貫通しないように注意してください。
膝関節パーツに棒パーツの反対側から同軸になるように3mmの穴を開けます。
膝関節パーツと太ももパーツを接続し、膝関節パーツの3mm穴にふくらはぎパーツの関節技のボール側の軸を接続します。
※膝と関節技の接続は写真くらいの膝曲げが出来る程度の深さにしてください。
ふとももパーツ内側に空けた3mm穴に股関節パーツを写真のように接続します。
※股関節パーツの接続が甘い場合は瞬間接着剤などで軸を太らせてください。




椀部の組み立て方
椀部組み立てに使うパーツ
  • 手首 右
  • 手首 左
  • 手の甲 右
  • 手の甲 左
  • 右手 人差し指
  • 右手 親指
  • 左手 親指
  • 前腕×2
  • 上腕×2
  • 肘カバー1 ×2
  • 肘カバー2 ×2
右の親指の付け根が少し長くなっています。
前腕パーツに肘カバー1パーツを接着します。前腕の斜面と肘カバーの斜面が繋がるように肘カバーを少し広げながら接着してください。
前腕の写真の部分に3mmの穴を開けます。
開けた穴に関節技(中)を接続します。
肘カバー2パーツに1mm真鍮線を接着します。前腕の写真の部分に1mmの穴を開け肘カバーを接続します。
前腕と甲パーツの写真の部分に1mmの穴を開けます。
右手首の親指と人差し指の位置に1mmの穴を開け、各指を接続します。
左手首の親指の位置に1mmの穴を開け親指を接続します。
右手にグレネードを持たせる場合は右手首に人差し指を接続した状態でグレネードを持たせ、後から親指を接続します。
前腕と甲パーツを真鍮線で接続します。前腕と接続した甲パーツと手首を接続します。
上腕パーツの両端に直径4.8mm〜5mm、深さ5mmの穴を開けます。写真の赤丸の部分に切り欠けを作ります。
コクピット部製作時に作った胸部パーツと肩カバーパーツの接着部のちょうど中心に3mmの穴を開けます。開けた穴に関節技(中)を接続します。

※通常製作では関節技(中)のボールパーツを接続しますがグネグネVerではここで関節技(中)の受けパーツを接続します。
胸部パーツと椀部パーツ群を写真のように接続します。
組み立て
写真のように全体を組み立てます。

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